WORK-012

2008年09月26日

えぐちガーデン 自宅(春)

ついに長年の夢が実現しました。

低いウッドデッキとレンガ敷きテラスで、いつでも庭に出たくなるような設計にしました。

アプローチは古枕木の階段と和良石延段です。
この枕木は幅30cmの継目枕木で、普通の枕木(幅20cm)よりも歩きやすいです。

玄関前には赤いポスト(ボビ)と赤い実がなるソヨゴを植えました。
東側ということもあり、朝日を受けるソヨゴの影が玄関ホールに落ちる様子がとても素敵です。


奥のアプローチはクォーツサイトを使ったステッピングです。
一枚だけでは薄くて不安定ですが、セメントを用いて固定すれば歩きやすいステッピングになります。

東のコーナーには自然石の立水栓を作りました。自然石は水に触れると色がはっきりして、その風合いが見ていて飽きる事がありません。 

足元のムーンランプは立水栓を夜のフォーカルポイントとして演出してくれます。
この光の色調がとても柔らかく、まさに満月が庭に下りてきたかのようなのです。お勧めです。

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